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書評

bed in a tree

bed in a tree
旅が大好きだ。日本にいるときは重度のノマド症候群患者だった。建物も好きだ。若い頃からセルフビルドにあこがれ、ようやく三年ほど前に自宅をなんとか形にした。だから、旅館、ホテルの類はもちろん大好きだ。(2010年1月28日)

脱常識の世界史 最終回

脱常識の世界史 最終回
実際に自分で家を建ててみたりしているうちに、だんだんと疑問がわいてきた。はたしてソーラーエネルギー、特に太陽発電ってのは、割にあうシロモノなんかいな?と。(2009年11月19日)

パーマカルチャー (ビル・モリソン/レニー・ミア・スレイ著 農文協刊)

パーマカルチャー (ビル・モリソン/レニー・ミア・スレイ著 農文協刊)
環境問題のキーワードとして、永続性=サステイナブルとともによく使われる「多様性」という言葉があるが、本書では、本来自然が備えている多様性を取り戻すことの重要性がわかりやすく説かれる。そして、自然界が多様性を生み出す原理を知り、これを利用することが、パーマカルチャーの本質であることが具体例の積み重ねから理解できてくる。(2009年10月 3日)

n°__f°

n°__f°
n°__f°は、昨年12月から刊行を始め、この9月に計4号が発行された。それを通読し、並行して表現されていたサイトを味わっていると、パタゴニアがより身近に、そしてますます自分の内にあるもっとも親しみ深い心象世界として迫ってくる。(2009年9月24日)

山男たちの死に方

山男たちの死に方
ぼくが登山を始めたのは1970年代の半ばだった。それから80年代の半ばまで、憑かれたように山に通った。この頃は、少人数で高峰にラッシュをかけるアルパインスタイルやソロの全盛期で、登山や冒険の世界は活気に溢れていた。(2009年9月22日)

映画評

HOME

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"Mother Earth" "Gaia" "Water Planet"...... 地球が人類にとってかけがえのないものであることを言い表す様々な言葉がある。どれも、今のこの環境危機の時代にあって、ズシンと心に響いてくる言葉だ。(2009年10月27日)

モーターサイクルダイアリーズ

モーターサイクルダイアリーズ
モーターサイクルダイアリーズは、チェ・ゲバラが若い時に友人のアルベルトと二人で、おんぼろのノートンに跨って南米を旅したときの記録だ。DVDで観て、原作を読んで、ぼくは自分自身の『モーターサイクルダイアリーズ』をありありと思い出し、ゲバラの体験と重ね合わせた。(2009年7月31日)

The Truth About Killer Dinosaurs

The Truth About Killer Dinosaurs
『リュウの選ぶDVD大賞 2009』のノンフィクション部門大賞最右翼の作品、とにかくこれはスゴイ、面白い、素晴らしい、e4でさっそく紹介しなくてはっ!と意気込んでしまった。ところがっ! なんてこったいっ! 調べてみると、なんと......。(2009年7月31日)

不都合な真実(An Inconvenient Truth)

不都合な真実(An Inconvenient Truth)
僕はマイナー指向というか、裏道嗜好というか、アマノジャク思考というか、へそ曲がり志向というか、とにかく立派、正統、メジャー、流行、人気なんてモノがどうも苦手なタチで、自分でも難儀なやっちゃと思うことしばしば。(2009年6月26日)

荒野へ IN TO THE WILD

荒野へ IN TO THE WILD
レイトショーで『into the Wild』を観る。ウィルダネス(荒野)に憧れ、文明社会に背を向けて、コロラド川を下り、砂漠で暮らし、そしてアラスカへ......。(2009年6月 7日)

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