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編集長「泡盛談義」シリーズ

第2回 どんぐり研究所主任研究員 大石泰輔さん(その3)

第2回 どんぐり研究所主任研究員 大石泰輔さん(その3)
単純に木材輸入が問題多いわけでもないんだよ。製紙会社なんかは原料の木材がなくなったら会社が潰れるわけだからけっこう真剣・・・(2009年6月10日)

第2回 どんぐり研究所主任研究員 大石泰輔さん(その2)

第2回 どんぐり研究所主任研究員 大石泰輔さん(その2)
人間が長い歴史の中で、自然の特性を理解して循環型の社会を作ってきた例だね。それが今でも実現可能ならこれは素晴らしいこと。しかし・・・(2009年6月 3日)

第2回 どんぐり研究所主任研究員 大石泰輔さん(その1)

第2回 どんぐり研究所主任研究員 大石泰輔さん(その1)
森林生態系としての今の日本の森の状況が荒廃しているかというと、まったく逆。1960年頃までは、肥料にしても薪にしても炭にしても山に依存していたわけ・・・(2009年5月29日)

第1回 豊島のワインバーオーナー 栗生みどりさん

第1回 豊島のワインバーオーナー 栗生みどりさん
高松市内に住む栗生さんは、優しいだんな様と利発な小学生の息子さんとの三人暮らし。そんな栗生さんが、ある時から豊島に魅せられて、ついに豊島にワインバーを開店してしまいました・・・(2009年5月29日)

Viva New Zealand

 サマータイム(Daylight Saving)

サマータイム(Daylight Saving)
僕にとってはこれが12回目のサマータイムなんですけどね、どうもいまだに違和感がぬぐえないんですよ。特に小さな子供を持つ親にとっては、なかなか厄介なシステムだなぁというのが正直な感想です。(2009年11月26日)

Viva Japan

Viva Japan
9月19日(土)から10月9日(金)までの三週間、日本に滞在しました。今回は、今までとはちょっと違った非常に面白い体験をいくつかすることができました。(2009年10月22日)

春到来

春到来
NZは今春の真っ盛り。妻は旅の準備と平行して、せっせと庭仕事にも精を出しています。なんせ園芸家にとってはとっても大切な10月にまるまる家を空けるわけですから。(2009年9月24日)

裸足の王様

裸足の王様
以前、ニュージーランドで受けるカルチャーショックとして水をとりあげましたが、順番としては街中で裸足に遭遇してギョッとするのが最初でしょうね。首都のド真ん中でバッチリ化粧してスーツを着込んだOLが、さっそうと裸足で横断歩道を渡るのを見たこともあります。(2009年8月27日)

日本の自然、NZの不自然

日本の自然、NZの不自然
ガイド時代にご案内した日本人の多くがNZの自然を絶賛し、「それにひきかえ日本は......」とおっしゃってました。とんでもない!(2009年7月24日)

その他

やまみちアドベンチャーGPSライド
秋雨前線が奇跡的に丸一日途切れた昨日、千葉県の佐倉から印旛沼、成田周辺をサイクリングしてきた。(2009年10月 5日)

夜光虫の海 --仁尾フェスティバル--

夜光虫の海 --仁尾フェスティバル--
何度対面しても、瀬戸内の夕陽には心揺さぶられる。太陽が高い位置にあるときは、降り注ぐ光に白く輝いていた景色が、水平線に近づいてくると徐々に赤みを増していく。そして、いよいよ水平線に掛かると、空も凪いだ海面も茜に染まり、太陽自体も下端の深紅から上端のオレンジへと見事なグラデーションを描き出す。 (2009年9月29日)

身近に感じる危機

身近に感じる危機
6月の終盤に那須二期倶楽部でツリーイングの体験会を開催した後、7月には白馬で体験会とワークショップ、 8月にはまた二期倶楽部の「山のシューレ」イベントのプログラムとして体験会、さらにまた白馬で体験会の後に、ツリーイングインストラクター講習と、2ヶ月の間、今までになく木に取りついていた。(2009年8月26日)

四国発のクールプロダクツ

四国発のクールプロダクツ"Tyrell"
欧米の小説や映画に現れる日本や日本人の姿は、ほとんどの場合、ぼくたち当人からすると滑稽に見えるものだが、逆に、デフォルメされ洗練された「日本」のカタチに、惚れ惚れしてしまうことがある。(2009年7月25日)

TYRELL BIKE (タイレルバイク)で直島散策

TYRELL BIKE (タイレルバイク)で直島散策
ずっと気になるミニベロがあった。香川に本拠を置くアイヴエモーションがリリースするブランド"TYRELL"。20インチのタイヤを履くミニベロでありながら、剛性の高いフレームと長めにとられたホイルベースのおかげで、大径車と同じような安定した操縦感があるのだという。(2009年7月14日)

テルテルおじさんからの便り

ある消滅寸前の集落の老人

ある消滅寸前の集落の老人
先日、中山間地集落調査である消滅寸前の集落を訪ねた時に遭った今にも崩れそうな家に一人で住んでいる老人から聞いた話しです。(2009年12月16日)

廃れゆく叡智を求めて

廃れゆく叡智を求めて --阿波忌部を訪ねる--

廃れゆく叡智を求めて --阿波忌部を訪ねる--
吉野川中流域を本拠とした阿波忌部氏は、朝廷との繋がりの深さ、古代の鉱山開発にまつわる技術者集団としての謎など、とても興味深い歴史を持つ。(2009年12月17日)

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