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商品コード:
sumi_thubo
ガラス製のきれいなインク入れです。
ガラスペン同様、墨・インクがついても水でさっと洗い流せます。
見た目もかわいいのでインテリアとしてもオススメです!
◆サイズ(約)
ふた:最大直35mm×高さ74mm
本体:最大直径50mm×高さ57mm
全体:高さ115mm
◆重量(約)
ふた:30g
本体:60g
※手作りのため、色、形状が画像とは異なる場合がございます。また、お届けにお時間がかかる場合がございます。ご了承ください。
ガラスペンとは1902年(明治35年)に風鈴職人であった佐々木定次郎によって考案された日本発祥の筆記用具です。ペン先のガラスの側面に溝があり、毛細管現象によってインクを吸い上げ補充します。
一般の金属製のペンと比べてインクの持ちはよく、一度インクを補充するとハガキ一枚ほどであれば連続して文字を書き続けることができます。
また万年筆などとは違い、あらゆる方向にペン先を走らすことができますので、長く書いても疲れにくいです。
これらの利点から日本だけではなくヨーロッパを中心に世界に広まったガラスペンは、その美しさから工芸品としても高く評価されています。
1. ペン先を3分の1程度インクにひたし、ゆっくりと真上に引き上げて下さい。すると側面の溝にインクが充填されます。インク量が多い場合は瓶の淵に静かにペン先をあてて落としてください。強くあてるとペン先が痛みますのでご注意ください。
2. ペン先を立てて書くとインクが出にくい場合がありますので、少し寝かし気味に書くとスムーズに書けます。時々ガラスペンを少しずつ回しながらお使いいただくと、インクが乾きにくく長く書くことができます。
3. 使い終わった後はペン先のインクを水で洗い落とし、柔らかい布かティッシュペーパーでふき取ってから収納してください。インクが落ちにくい、前回落とし忘れたという場合はぬるま湯をお使いください。
理化学ガラス製造会社にてバーナーワーク職人として働いている間取得した管ガラス細工(パイレックス)の技術を生かし、大きな作品からアクセサリーまで工芸作品を手掛けています。
東京都出身
・成蹊大学法学部卒業
・東京ガラス工芸研究所卒業
・日本クラフト展丸ビル賞他
現在
・JAPAN GLASS ART SOCIETY 会員
・クラフトセンタージャパン賛助会員
・上智大学公開学習センター講師
・東京国際ガラス学院、明星大学等講師
・(社)日本クラフトデザイン協会会員
ウェブサイト

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