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スタッフブログ

農作業にもおしゃれな帽子を。UVネックガードで紫外線防止。

2018年05月11日

5月のある爽やかな日。

香川県の豊島に移住し、仕事のかたわら、農業をはじめられた平井伸一さんを訪ねました。
もともと平井さんは香川県のご出身、大学進学で東京に移り、そのまま東京で医療関係の仕事をされていました。その後、奥様でありデザイナーの絵美さんのスキルアップのためドイツに移住。
そこで、映像と音楽を組み合わせた、独自のライブパフォーマンスを作り上げました。
ドイツから日本に戻ろうとしたとき、ふと「土にふれた暮らしがしたいなぁ。」と思い、導かれるように豊島に移住したそうです。

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この日は、ちょうど夏野菜の苗の植え付けや手入れの最中。

海に向かう緩やかな斜面地に広がる農園の上には、360度青空が広がっています。
新緑が初夏のヒカリをまとって、キラキラ輝いていて気持ちいい!でも紫外線はかなり強そうです。
まわりに遮るものがない農地での長時間の作業は、紫外線の身体への影響も少なくありません。

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そこで、平井さんにFIELDVENTURE UVネックガードをお試しいただきました。
ネックガードの性能は、紫外線遮蔽率は97%、UFP(紫外線防止指数)45 EXCELLENT。

ネックガードの色は全部で5色。平井さんは、ブルー色のネックガードがよくお似合いです。

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「ツバの部分が長くて、思っていた以上に太陽の眩しさを防いでくれます。」
「畑仕事は、けっこう土ぼこりが立つので、サイドの生地で口周りを保護できるのがありがたい!」
「後ろのテープでしっかり留められるから、ずれ落ちてこない。これなら農作業しながらストレスなく使えますね。」

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気に入っていただいたよう。
これから夏に向けて、野菜も元気に育っていきそうですね。

さて、身体の外からの紫外線対策は、UV帽子、日傘、UVクリームなどありますが、中からの紫外線対策も大切です。
それが、これからの旬の野菜 夏野菜です。

紫外線の身体への影響は、日焼けだけではありません。
紫外線を浴びすぎると、皮膚で活性酸素が発生して、シミやシワの原因になることはよく知られていますね。近年は、免疫力の低下も注目されています。海や山に出かけた後に、身体の抵抗力が落ち、夏バテや風邪、皮膚疾患にかかりやすいのも免疫力の低下が影響しています。
目の影響も大きいです。白内障の原因は加齢が一番ですが、目の濁りの一因に紫外線が影響していることが分かっています。

旬の野菜を食べることは、古くからの知恵で、その時期に起こりやすい体調の変化を防ぐための栄養素が多く含まれています。夏の野菜は、鮮やかな色のものが多いですが、これは、紫外線による酸化作用に効く、ポリフェノール類やカロテノイド、ビタミンE、Cが多く含まれているからです。

●代表的な野菜がトマト。
よくリコピンと聞きますが、リコピンの赤い色素もカロテノイドの一種です。体内での活性酸素の発生を抑えてくれます。

●ナスは紫外線から自分の実を守るために、アントシアニンという紫色の色素を作ります。アントシアニンはパワフルな抗酸化作用を持つことから健康や美容面でも注目されています。

●夏のおやつ代わりにも美味しいトウモロコシも、カロテノイドの一種のルテインという色素を含み、紫外線から目を守ってくれます。ルテインは、もともと目の中にある水晶体や黄斑をおおっていますが、加齢により減少してしまいます。このルテインを食べ物で補えるのです。

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photo by yousakana(物語を届けるしごと)

平井さん、身体の外からと中からの紫外線対策を組み合わせて、農作業に励まれてくださいね。

さて、最近は、「農業女子」という言葉もあり、おしゃれな農作業着が注目されているようです。
農作業のUV対策には、性能とデザイン性を兼ね備えたネックガードはいかがでしょうか?

■FIELDVENTURE UVネックガード ご購入はこちら
http://e4.gofield.com/shop/products/category/132

■平井伸一さんと絵美さんは、usaginingen(ウサギニンゲン)というユニット名で、豊島でライブパフォーマンスをされています。ぜひ、こちらもご覧ください。
http://usaginingen.com/ja/
http://usaginingen.com/theater/

参考サイト
http://www.mta.or.jp/contents/06member/2010/1006.pdf
医療法人将優会 クリニックうしたに 紫外線がもたらす病気 2010.06
http://www.skincare-univ.com/article/004180/
スキンケア大学 紫外線と活性酸素の関係 2017.03
https://www.healthcare.omron.co.jp/resource/column/life/107.html
OMRON vol.107 紫外線に注意…老け顔から免疫力低下まで 2012.05
http://www.skincare-univ.com/article/014329/
ヘルスケア大学 アントシアニンとは?食品や期待できる効果 2017.03
http://vegetable.alic.go.jp/yasaijoho/joho/1008/joho01.html
夏野菜の効能について 女子栄養大学 栄養クリニック准教授 蒲池桂子

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※UFPとは:Ultraviolet Protection Factorの略
世界でもっとも紫外線対策の歴史があるオーストラリア/ニュージーランドで定められた紫外線カットの評価基準のこと。素肌のまま20分程度で肌が赤くなる紫外線量を想定した場合、UPF45+は45倍の約15時間は日焼けを防ぐ効果があります。
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